「Salonアルハル」とは、
岡山で活動していたアーティストArtificial Hallucination。
略して「アルハル」がプロデュースした隠れ家的な店舗つまり館である。

 

館内には、館主がコレクションした多種多様な作品展示。
150種類を超える専門的なアブサンコレクション。
その他、計約300種類の珍酒や昆蟲食を数多く品揃えております。
お酒だけでなく、こだわりの紅茶と珈琲を中心としたソフトドリンクや作りカレーもございます。

 

【アルハルは、CafeやBarでなく。何故、Salonなのか?】

自分の館を持ち始めて、よくお客様から聞かれるようになった。

お客様「ここは、どういうお店なのですか?バーではないのですか?」

アルハル館主「バーではなくサロンとなります。」

すると、お客様は疑問に思うことだろう。
日本でサロンといえば、サービスを提供する店の名前に使用されることがある。

例えば、ネイルサロン、日焼けサロン、ヘアサロン、エステサロンなど。
日本国内では、サロンは美容やメイクに関するお店のように思われている。
しかし、私ことアルハル店が目指すのは、客間。応接間であり。
フランスなどの上流社会で行われた社交的集会の広間である。

本来、歴史的に、サロンとは、貴族やブルジョアの夫人が
日を定めて客間を開放し、同好の人々を招き、文学・芸術・学問その他の文化全般について、
自由に談話を楽しむ社交界の風習をいいます。

Salonアルハルでは、
アルハル館主が厳選した時間と空間を提供し、

アーティスト達や芸術に興味ある皆様(ディレッタント)同士、
くつろいでいただき会話をはずませていただきたいのです。
また、アーティスト様達が自分の作品を紹介できる場として活用できる。
そんな店作りを目指しております。   Salonアルハル館主